日本消化器内視鏡学会東北支部
第145回 東北支部例会


会 長:武田弘明 (山形大学医学部附属病院 光学医療診療部)

期 日:平成22710日(土)
会 場:国際交流プラザ・ビッグウイング(山形市)

      山形市平久保100    Tel 023-635-3100 Fax 023-635-3030

演題募集期間 4月1日~5月11日正午(募集を締め切りました。)

演題募集は締め切らせていただきました。多数のご応募をいただき、ありがとうございます。当方の予想をはるかに上回る演題をいただき、重ねて感謝を申し上げます。つきましては、皆様のご協力を得て、会当日は盛会にできますよう気を引き締めて、今後の準備を進めてまいりたいと存じます。それでは山形にてお会いしたいと存じます。よろしくお願いします。

第145回東北支部例会HP http://jges145t.umin.jp/ 

プログラム


講演(ランチョンセミナー) 国立がんセンター中央病院 松田尚久 先生

主題1 シンポジウム: 「胃癌の範囲診断」(VTR可)

主題2 ワークショップ:「小腸疾患の診断と治療」

主題3 VTRミニパネルディスカッション: 「大腸ESD処置具の進歩」

プレナリーセッション 内視鏡専門医をめざす先生方のプレナリーセッション

※ 研修医のみならず内視鏡専門医を取得されていない先生が対象

一般演題

 

第145回日本消化器内視鏡東北支部例会事務局 山形大学医学部 消化器内科

  担当 戸澤智浩 藤嶋昌一郎

990-9585 山形市飯田西2-2-2 

電話 023-628-5309 FAX 023-628-5311

            E-mail  jges145tohoku-office@umin.ac.jp



  • 多くの先生方にご参会いただきまして盛会裏に開催することができました。心から感謝申し上げます。

  • 「内視鏡専門医をめざす先生方のプレナリーセッション」優秀演題賞の表彰式を行った。初めての企画である。17題の応募から厳正な審査により、優秀演題として5題が選ばれた。審査員は支部長、武田弘明会長、村上晶彦先生、小池智幸先生の4名。優秀演題賞として、東北支部から賞状と賞金、そして武田会長から記念品が贈られた。

    優秀演題賞:

    *小林敏一先生(山形大学医学部消化器内科学)
    「副膵管ステント留置後に内視鏡的乳頭部腫瘍切除術を施行した2例」

    *三浦友来先生(山形県立中央病院内科)
    「内視鏡的に採石し得たBouveret症候群の1例」

    *中村純先生(福島県立医科大学医学部消化器・リウマチ膠原病内科学講座)
    「ESD術中の体位変換の意義―術後合併症のリスクを軽減できるか-」

    *八田和久先生(東北大学消化器病態学分野)
    「表在型食道扁平上皮癌深達度診断におけるOptical coherence tomography(OCT)と EUSの
        診断能の比較検討」

    *高橋健一先生(岩手県立中央病院消化器科)
    「内視鏡検査が施行されたノロウイルス胃腸炎の一例」