日本消化器内視鏡学会東北支部
第148回 東北支部例会  開催概要


会期:平成242月3日(金)
会場:仙台国際センター(〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地 TEL 022-265-2450)

第148回東北支部例会ホームページ

http://www2.convention.co.jp/148jges-tohoku/index.html


◆ 特別講演(特別企画)

『消化器内視鏡温故知新 ―Discover new by taking lessons from the past―』
【演者】
 1. 「NBI時代の通常内視鏡診断 ―やっぱり基本は通常観察―」
   長南明道 先生(仙台厚生病院 消化器センター消化器内科)
 2. 「ESD時代のEMR ―消化管内視鏡治療の主力、その技術背景―」
   山野泰穂 先生(秋田赤十字病院 消化器病センター)
 3. 「Wire cannulation時代の乳頭形態別胆管挿管 ―乳頭は語る―」
   猪股正秋 先生(猪股医院 / 岩手医科大学非常勤講師)
【司会】入澤篤志 先生(福島県立医科大学会津医療センター準備室)
     千葉俊美 先生(岩手医科大学 内科学講座消化器・肝臓内科分野)
【総括発言】 福田眞作 先生(弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座)


◆ ランチョンセミナー

 『早期胃癌・Barrett表在癌の拡大内視鏡診断』
【演者】 小山恒男 先生(佐久総合病院 胃腸科)
【司会】 小原勝敏 先生(福島県立医科大学附属病院 内視鏡診療部)


◆ シンポジウム(公募)

 『消化器内視鏡における新たな工夫』
【基調講演】
[消化管]森田圭紀 先生(神戸大学医学部附属病院 消化器内科)
[胆 膵] 伊藤 啓 先生(仙台オープン病院 消化器内科)
【司会】 牧野直彦 先生(山形大学医学部附属病院 第二内科)
     北川  靖 先生(東北労災病院 消化器科)
【総括発言】 藤田直孝 先生(仙台オープン病院 消化器内科)

内視鏡手技の進歩や機器の開発により、消化器内視鏡分野は目覚ましい発展を遂げている。新しい手技やdeviceの開発には必ず小さなtriggerがある。そして最初から賛同を受けて進むものばかりではなく、紆余曲折を伴うものも多い。本シンポジウムでは臓器の領域を問わず、新たな取り組みや新しいdeviceの使用経験やコツを共有することを目的とする。
演者にとっては独自の工夫のbrush upに、聴衆にとってはすぐにでも自施設で取り入れられるような情報共有の場となることを望む。


◆ 第4回プレナリーセッション(公募)

 「めざせ!消化器内視鏡専門医」
【司 会】小原勝敏 先生(福島県立医科大学附属病院 内視鏡診療部)
      遠藤昌樹 先生(岩手医科大学 内科学講座消化器・肝臓内科分野)
【審査員】石黒 陽 先生(弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座)
      神万里夫 先生(秋田大学医学部内科学講座 消化器内科学分野)
      小池智幸 先生(東北大学病院 消化器内科)
      深瀬和利 先生(山形県立中央病院 消化器内科)


消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました。
内視鏡写真のレベル、発表内容と構成、プレゼンテーション技術などの向上を目的として、研修医限定ではなくこれから消化器内視鏡専門医をめざす先生方を筆頭演者として、広く演題を募集いたします。応募多数の場合には15演題程度を選出させていただきます。優秀演題5題につきましては、学会当日に評議員会の席上で発表者を表彰いたします。奮ってご応募下さい。


◆ 一般演題(公募)

  消化器内視鏡に関する演題を広く募集いたします。

  演題募集期間  10月26日(水)~ 11月30日
                       
12月7日(水)正午 ※延長しました。
  ※演題募集を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。


【第148回東北支部例会事務局】
岩手医科大学 内科学講座消化器・肝臓内科分野
担当:小穴修平、安孫子幸人、駒ヶ嶺徳子
〒020-8505 岩手県盛岡市内丸19-1
TEL 019-651-5111(内線3239) FAX 019-652-6664
E-mail:148jges-tohoku@convention.co.jp