日本消化器内視鏡学会東北支部
第152回東北支部例会


第152回日本消化器内視鏡学会東北支部例会を下記のとおり開催いたします。会員の皆様の多数のご参加、ご発表をいただきますようご案内申し上げます。

会長:福田 眞作(弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座)
会期:平成26年2月7日(金)
会場:仙台国際センター
    〒980-0855 仙台市青葉区青葉山無番地TEL:022-265-2211
HPのアドレス:http://www.tohoku-kyoritz.jp/152jges-tohoku/
演題募集期間:開始日 平成25年10月 9日(水)
         締切日 平成25年11月13日(水)正午
                        25日(月)正午
              演題募集は締め切りました。
              たくさんのご応募ありがとうございました。


応募方法:ホームページに記載

内容:
◇シンポジウム(公募)
 テーマ:「被検者と医療従事者にやさしい内視鏡をめざして」
 内視鏡検査や治療は被検者に身体的・精神的負担をかける手技であり,その苦痛を軽減するために内視鏡の細径化あるいは鎮静法の改良など,様々な試みがなされている.一方,ESDやバルーン内視鏡、EUS-FNAなど、時には長時間に及ぶ様々な高度な内視鏡手技が日常的に行われるようになり,医療従事者の身体的・精神的負担の増加は明らかである.
 そこで本セッションでは「被検者にやさしい」のみならず「医療従事者にもやさしい」をテーマに,各施設から内視鏡検査あるいは内視鏡治療の際に行っている工夫を紹介いただきたい.メディカルスタッフからの発表も歓迎する.

◇ビデオワークショップ(公募)
 テーマ:「消化器内視鏡の診断と治療」
 近年,医療機器の進歩によって消化器内視鏡の診断能は飛躍的に向上した.また,以前は外科手術を要した病態でも内視鏡による治療が可能となっている.しかし,いまだ医師不足の問題を抱える東北地方では,内視鏡診断や治療に関する最先端の技術が一般病院まで普及しきれていないのが現状と思われる.そこで,今回のビデオワークショップでは,各施設で行っている内視鏡診断・治療に関するちょっとした工夫やコツを動画で呈示いただき,東北支部全体で内視鏡技術の共有と向上を図りたい.消化管,胆膵ともに幅広い演題を募集する.

 

◇一般演題(公募)

◇第8回プレナリーセッション(公募)
 テーマ:「めざせ!消化器内視鏡専門医」
 『消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションを企画しました.これから消化器内視鏡専門医をめざす医学部卒後5年目までの研修医・専修医の先生方を筆頭演者として,演題を募集します.優秀演題5題につきましては,学会当日に評議員会の席上で発表者を表彰いたします.奮ってご応募下さい.』

◇特別講演
 講師:古賀 稔彦様(古賀塾 塾長)
     「夢の実現方法」

◇ランチョンセミナー
 講師:河合 隆先生(東京医科大学内視鏡センター 教授)
    「胃がん検診に果たす経鼻内視鏡の役割」

学会事務局 : 弘前大学大学院医学研究科 消化器血液内科学講座
         〒036-8562 青森県弘前市在府町5
         TEL:0172-39-5053 / FAX:0172-37-5946
         担当:花畑 憲洋,澤谷 学
         E-mail: hanabata@cc.hirosaki-u.ac.jp

運営事務局 : 株式会社東北共立
         〒982-0001 仙台市太白区八本松2-10-11
          TEL:022-246-2591 / FAX:022-246-1754
          担当:小足(こあし) 賢一、大槻 喜之
          E-mail: jges152@tohoku-kyoritz.co.jp