日本消化器内視鏡学会東北支部
日本消化器内視鏡学会専門医制度のご案内
本学会では、昭和56年から認定医制度を発足いたしました。平成17年度以降は新規則が適用されます。専門医となるための申請資格の1つに本学会の連続5年以上の会員歴が必要です。未入会の方は早めにご入会下さい。
詳しくは、学会本部ホームページ「専門医制度のご案内」をご覧下さい。
お問い合わせは、日本消化器内視鏡学会本部事務局、支部委員または各県の指導施設認定委員、資格認定委員までお願いします。



指導施設・資格認定委員会

世 話 人 福田 眞作(弘前大学大学院医学研究科消化器血液内科学講座)
支部委員  入澤 篤志(福島県立医科大学会津医療センター消化器内科学講座)


 

指導施設認定委員

資格認定委員

青森

東野  博
(弘前市立病院内科)

金沢 浩介
(青森県立中央病院消化器内科)

高杉 滝夫
(つがる西北五広域連合 つがる総合病院)

三上 達也
(弘前大学医学部附属病院 光学医療診療部)

秋田

神 万里夫
(秋田大学医学部付属病院内視鏡・超音波センター)

  

辻  剛俊
(私立秋田総合病院消化器内科・代謝科)

渡部 博之
(秋田厚生連秋田厚生医療センター消化器内科)

岩手

神谷 亮一
(盛岡市立病院内科消化器内科)

井上 義博
(岩手医科大学医学部救急医学講座)

千葉 俊美
(岩手医科大学医学部消化器・肝臓内科)

村上 晶彦
(岩手県立宮古病院)

山形

鈴木 義広
(日本海総合病院)

白幡 名香雄
(山形県立中央病院 内科)

深瀬 和利
(山形県立中央病院内科)

牧野 直彦
(山形大学医学部内科学第二講座)

宮城

小池 智幸
(東北大学病院消化器内科)

藤田 直孝
(みやぎ健診プラザ)

長南 明道
(仙台厚生病院消化器内科)

浅野 直喜
(東北大学病院消化器内科)

福島

石幡 良一
(大原綜合病院胃腸科・消化器内科)

引地 拓人
(福島県立医科大学附属病院内視鏡診療部)

入澤 篤志
(福島県立医科大学会津医療センター消化器内科学講座)

江尻 豊
(福島労災病院 消化器科)

東北支部代表の委員

指導施設

青森県
(12)

弘前大学医学部附属病院、青森県立中央病院、八戸市立市民病院、三沢市立三沢病院、八戸赤十字病院、青森市民病院、つがる西北五広域連合つがる総合病院、弘前市立病院、むつ総合病院、独立行政法人国立病院機構弘前病院、津軽保健生活協同組合健生病院、黒石市国民健康保険黒石病院

秋田県
(13)

秋田大学医学部附属病院、市立秋田総合病院、本荘第一病院、明和会中通総合病院、秋田赤十字病院、市立横手病院、かづの厚生病院、秋田厚生連秋田厚生医療センター、能代厚生医療センター、平鹿総合病院、大館市立総合病院、医療法人白雄会白根病院、由利組合総合病院

岩手県
(9)

岩手医科大学附属病院、岩手県立中央病院、盛岡市立病院、岩手県立胆沢病院、岩手県立中部病院、岩手県立二戸病院、医療法人日新堂八角病院、岩手県立宮古病院、岩手県立磐井病院

山形県
(9)

山形大学医学部附属病院、山形県立中央病院、公立置賜総合病院、公立学校共済組合東北中央病院、日本海総合病院、山形市立病院済生館、医療法人社団山形愛心会庄内余目病院、北村山公立病院、社会福祉法人恩賜財団済生会山形済生病院

宮城県
(21)

東北大学病院、独立行政法人国立病院機構仙台医療センター、宮城県立がんセンター、㈶宮城県対がん協会がん検診センター、仙台市医療センター仙台オープン病院、坂総合病院、独立行政法人地域医療機能推進機構仙台南病院、仙台赤十字病院、東北労災病院、東北薬科大学病院、一般財団法人厚生会仙台厚生病院、仙台市立病院、JR仙台病院、みやぎ県南中核病院、東北公済病院、㈶宮城県成人病予防協会仙台循環器病センター、気仙沼市立病院、栗原市立栗原中央病院、大崎市民病院、石巻赤十字病院、JCHO仙台病院

福島県
(16)

福島県立医科大学附属病院、財団法人大原綜合病院、いわき市立総合磐城共立病院、太田綜合病院附属太田西ノ内病院、福島医療生協わたり病院、福島労災病院、財団法人竹田綜合病院、(財)慈山会医学研究所付属坪井病院、公立藤田総合病院、財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院、白河厚生総合病院、桑野協立病院、福島県立医科大学会津医療センター付属病院、医療法人社団青空会大町病院、公立相馬総合病院、公益財団法人湯浅報恩会寿泉堂綜合病院

 

日本消化器内視鏡学会卒後教育委員会
東北地区委員 小池智幸

日本消化器内視鏡学会東北セミナー委員会
大原秀一(委員長)、福田眞作、千葉俊美、牧野直彦、三上達也、入澤篤志、
小池智幸、神万里夫

 

支部評議員の選出に関するご案内

 

支部評議員への推薦に関しては、支部例会1か月前までに支部長に申請書をご提出ください。

 

評議員申請書はPDFファイル版とWord版をご用意しております。
お好きな方をダウンロードしてご使用下さい。


PDFファイル版 image4>>>

 

 

Wordファイル版 image5>>>

 

 

評議員選出基準(東北支部細則より抜粋)

第3条  支部評議員選出に関する事項

 

1

支部評議員の資格

 

評議員は次の各項を満たすものとする。
(1)医師免許取得後7年以上の医師であること。
(2)7年以上引き続いて日本消化器内視鏡学会会員であること。
(3)日本消化器内視鏡学会の専門医であること。ただし、専門が病理学である場合は、日本病理学会の専門医をもって代えうるものとする。
(4)消化器内視鏡学に関する十分な経験と指導力を有すること。
1)論文:原則として、最近5年以内に本学会の学術誌
(Gastroenterological Endoscopy、Digestive Endoscopy、Progress of Digestive Endoscopy、Endoscopic Forum for Digestive Disease)
またはその他の学術誌に、消化器内視鏡に関する論文を発表(筆頭者または共著者)していること
2)講演:本学会総会または支部例会において、消化器内視鏡に関する研究成果を継続的に発表し、かつ、原則として、最近5年以内に次の条件のいずれかを満たしていること
①本学会総会または支部例会において、シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、特別講演、等(いずれも演者5名以内)に演者として参加していること
②本学会総会または支部例会もしくは支部セミナーにおいて、司会または座長もしくは講師を務めていること
3)その他:上記1)または2)①のいずれか一つが筆頭者であること
支部評議員の選出

 

1.申請書類は一定の書式により支部例会開催の1ケ月前までに支部長に提出する。
2.支部評議員は幹事会の議を経て、支部評議員会において選出され、支部長が委嘱する。
3.支部長は、本会の運営上必要と認める場合、幹事会と支部評議員会の議を経て支部評議員を委嘱することができる。